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こんな感じです in 秋田能代

STUDIO FNCの代表の青田ZAPのブログです。東京出身で、街おこし活動の為に秋田県能代市に移住しました。 街おこしや、秋田の魅力、活動レポートなどを自分の感情を大いに含めて書き綴ります。 日記みたいに書いていくので、どうか気軽にお付き合いください。 ちなみに鉄道マニアでもあるため、ブログの半分は鉄道ネタが多いです。 特にE6系こまちと、E233系が大好きです。

2014/02/02 ふと思ったこと。

こんばんは。

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プチ出張で、宿泊中。

眠い中、とあるブログを拝見してすごく共感してしまったので、自分もこの機会にこのテーマで書いてみようと思う。

 

良く、大人達(自分も既に大人なのだが、ここで言う大人とは所謂バブル世代の方々を言います)は、〝石の上にも三年〟と言う。

就職が決まり、まず言われたのがこの言葉であった。

これには、諸説あるが、とにかく仕事が決まったら、3年間は、どんなことにでも耐えて、そして、一通りの仕事を経験し、やっと一人前になるとも言われて言うらしい。

 

・・・いやいや、無理でしょー。そんなん。今、ここ、2014年。何十年も昔の考えなんですかって感じ。ずっと、前から思ってたけど。

3年ですよ。3年。20代の大切な時期なのに、3年ですよ。

20代のうちって、すごく、チャレンジ出来る時なんですよね。

失敗とかとにかく、色んな事が出来る期間だと思うんです。

1年に1回なんか新しいコトやっていくとか、出来る訳です。

それが20代。

つか、正規雇用が格段と減ってきてるし。

 

過去の時間と違い、今は、効率化と近代化がもたらした技術で、何をするにも時短になりました。

そして、その質も高い。

つまり、昔と違って何事においてもスピードが違うと思う。

って事は、石の上にも3年と言っている人が思っている時間と、

現代の若者の時間との間には、相当な格差があるということ。

 

だからこそ、時間よりも質が求められるんじゃないかなと思った訳です。

3年同じ職場にいたことよりも、3年で何を経験したか。

経験重視でそれでもって質が求められる。

 

バァーと書いてしまったので、まとまりないかもしれないけれど、

つまり、少なくとも、自分からしたら、年数よりも経験じゃないかなって事。

 

そんな事を思った、日曜日の夜でした。

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オフィシャルホームページ随時、更新中。

STUDIO FNC MINAMI-AOYAMA -東京からデザインの可能性で勝負する-

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ZAP