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こんな感じです in 秋田能代

STUDIO FNCの代表の青田ZAPのブログです。東京出身で、街おこし活動の為に秋田県能代市に移住しました。 街おこしや、秋田の魅力、活動レポートなどを自分の感情を大いに含めて書き綴ります。 日記みたいに書いていくので、どうか気軽にお付き合いください。 ちなみに鉄道マニアでもあるため、ブログの半分は鉄道ネタが多いです。 特にE6系こまちと、E233系が大好きです。

2015/01/14 Dream Catcher...SONG NOTE

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ただひとつの君が人生の時。

不思議と引き込まれてしまうのはなぜだろうか。

約10年ぶりに、今日、浜田省吾の新曲入りミニアルバム「Dream Catcher」が発売となった。

マスターズ甲子園のテーマ曲として使用されている「光と影の季節」、「I am a Father」が入り、さらに、新曲「夢の続き」も収録されている。

 

まず、先に言っておきたいのが、毎回、思う事なのだが、やっぱり浜省のCDは、ジャケットのデザインといい、歌詞カードといい、本当に、素晴らしい。まず、そこから見入ってしまう。かっこいいの一言に尽きる。

 

さて、僭越ながら、SONG NOTEと書いてみようかと。

新曲の「夢の続き」は、一言で感想を述べるとしたら〝人間 らしい曲〟と言えるかなと。とことん、人間味を帯びた曲。そして、今もなお、色褪せない浜田省吾の姿が、キラキラと見える。息子、娘、妻へと捧げるテーマソング。日常の中の本当に少しの部分を切り取ったような歌詞に、安心感を覚える。そして、そんな雰囲気に涙が出てしまうわけで。

「光と影の季節」、「I am a Father」は、このために、アレンジされ、また一段と曲のイメージが変わる。特に「I am a Father」は、アップテンポの原曲から、落ち着いた雰囲気の曲調へと変化した。しかしながら、それが、あの時の曲から、少し年月が経ったことを教えてくれるようなそんな気がする。

「光と影の季節」も、落ち着いた雰囲気へと変化している。

どちらも、最初に初めて聞いたのは中学生の時だった。

少し、時間が止まっていたあの時、あれから、もう10年以上が経ってしまったのである。どちらの曲も、発売は2005年。15年も前なのである。

出会いと別れを経験し、そして、自分が進むべき道を決めかねていたような気がする。そんな不埒な季節を過ごしていた時、浜田省吾の曲を聴くようになった。

歌詞がすんなりと入ってくること、そして、それ以上に人間味がある曲。どれも好きになった。

自分にとっては青春の間、ずっと聴き続けていた忘れもしない曲が再び、ここで聴けるとは思ってもいなく、最高に嬉しかった。

そして、あの頃、自分たちが、その曲に合わせて作ってきた作品が確かいっぱいあったことを思い出した。

もう一度、見返してみようかと。

心のどっかに詰まっていた何かが、やっと取れた気がする。

うん、やっぱり、浜省はいいもんだ。


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