こんな感じです in 秋田能代

STUDIO FNCの代表の青田ZAPのブログです。東京出身で、街おこし活動の為に秋田県能代市に移住しました。 街おこしや、秋田の魅力、活動レポートなどを自分の感情を大いに含めて書き綴ります。 日記みたいに書いていくので、どうか気軽にお付き合いください。 ちなみに鉄道マニアでもあるため、ブログの半分は鉄道ネタが多いです。 特にE6系こまちと、E233系が大好きです。

2016/05/27 オバマ大統領のヒロシマ

headlines.yahoo.co.jp

 

今日、アメリカ大統領としては初めてのヒロシマへ。

様々な意見がある中で、私、個人の意見として捉えていただきたく。

 

70年前、ヒロシマに原爆が落ちた。戦争と関係のない、尊い命が奪われ、それは、残虐ともよべるものだった。

今から2年ほど前、ヒロシマ原爆資料館を見て、息がつまる思いだった。あの時の感覚は、一生、忘れることがないものだと思う。

原爆は悪である。これは、間違えない事実。でも、今でも、原子力によって、日本の電気は保たれていることも間違えない事実である。

それが、70年前にヒロシマナガサキに、非常に強力な武器になってしまった事実。これは忘れることのない、日本としての歴史だと思う。

しかし、今日、70年の時を経て、ヒロシマを訪れたということ。

これは、ある意味での転換点だと思う訳です。

数多くの有識者たちは様々なことを語りますが、そうではなく、まず、ヒロシマ原爆資料館を観るべきである。

アメリカが初めて起こした原爆テロは、いかにして、日本のヒロシマを、ナガサキを残虐の地にしてしまったを反省すべきであり、今回の訪問は、その始まりであることを認識として間違ってはいけない。

 

戦争は悪であり、日本国民として、この事実を一生忘れてはならない。

ただ、未だ嘗て、その歴史を覆そうとしなかったアメリカが、オバマ大統領によって、

変わる手がかりをスタート出来たことは、間違えなく、進歩であると思う。

決して感動的なことではないが、一つの歴史の過ちをきちんと、反省し、

これからの世界へと生かす事が出来るならば、これ程大きな出来事はないだろう。

 

ヒロシマナガサキの灯を日本人として、決して忘れてはならない。

 

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