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こんな感じです in 秋田能代

STUDIO FNCの代表の青田ZAPのブログです。東京出身で、街おこし活動の為に秋田県能代市に移住しました。 街おこしや、秋田の魅力、活動レポートなどを自分の感情を大いに含めて書き綴ります。 日記みたいに書いていくので、どうか気軽にお付き合いください。 ちなみに鉄道マニアでもあるため、ブログの半分は鉄道ネタが多いです。 特にE6系こまちと、E233系が大好きです。

2015/02/12 就活にほろ苦いエールを。

就職活動というのは、本当に辛く、本当に厳しいものだと思う。

今、就職活動をしている学生たちが四苦八苦するのが、身に染みて良くわかる。
世の中の会社には求人案内なんかでは到底見抜けない、酷い会社もある。
自分も就職活動の時は散々な目にあった事も。
デザイン会社を何社か面接していた時に、作品集すら見てくれず、部屋に入った瞬間に、男は要らないんだよなーと一言。
あまりに悔しくて、その会社の出口で大声で担当者に馬鹿野郎!と叫んで帰ってきた。
そんなのザラに結構あって、まぁとにかく決まった時は飛び上がるぐらい嬉しかった。
 
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大好きな読売新聞の編集手帳の今朝の内容。
就活生に贈るメッセージになっている。
 
その中で、就活以上に、決まってからが試練の連続であるとも。
確かにそう。社会に出ると本当に本当に試練と苦難の連続。
でも、達成感だってきっとある。だから、楽しいと感じられることも。
ここなら、仕事が楽しいと、心の底から思えるところに行くことの大切さ。
自分は「仕事=やらなきゃいけないこと、当たり前のこと」ではなく「仕事=楽しい遊びの延長」だと思う。もちろん、遊びという言葉は軽い意味に捉えて欲しくはないが。
だからこそ、就職活動は、慎重にそして、どんなことがあってもその先にある幸せを掴むために絶対に妥協しちゃダメだと。
だから、決してダメだったとしてもそれは、悪いことじゃないし、落ち込む必要もない。そんな事で、めげることもない。ただ、書いてあるように、負けは負け。ならば「美しい負け」にしようと。いかにして、その気持ちを持てるかで、日々の活動が大きく変わるかがわかるはず。
 
今日の編集手帳の最後の一文に、就活生に限らず仕事に悩む人たちへというところで、グッときた。
朝から少し力をもらった内容だった。
 
 
就職活動中のみなさん、やるなら本気で勝つ時も負ける時も本気で。
素敵な未来を見るために頑張って。
 
 

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